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はるさんという人

占いは、わたしにとっていまも「魔法」のままです。
その魔法を、あなたへ届けにきました。

カードを胸に抱くはるさん

魔法使いと変身ものが、いちばんのお友達でした

物心がついた頃から、わたしの周りには魔法がありました。
セーラームーン、サリーちゃん、秘密のあっこちゃん。テレビの中で、普通の女の子たちが裏の顔を持って、ちゃんと自分のままで戦っていく姿に、いつも胸がときめいていました。

「変身しても、わたしはわたし」。子どもながらに、その感覚がとても好きだったんです。表のわたしと、もうひとつのわたし。両方を行き来できるって、なんて素敵なんだろうって。

セーラームーンが、占いの入口でした

ある日、ふと気づきます。セーラームーンの登場人物たちの性格って、占星術と繋がっているんじゃないか、って。月のうさぎちゃんは月の人、火星のレイちゃんは火星の人。それぞれの星のキャラクターを、彼女たちはちゃんと体現していたんです。

自分の星座を調べてみると、自分の中の「こういうところ、わたしっぽいな」がそのまま書かれていて。自分を知ることで、人は変われる。「わたしは変われる」って思えた瞬間が、いちばん好きでした。

だから、わたしははるさん。
変身しても、魂はずっと一緒。

はじめて手にしたカードは「マーメイド&ドルフィン」

占いに興味を持って、はじめて自分のお小遣いで買ったのが「マーメイド&ドルフィンオラクルカード」でした。日本のスピリチュアルカードの中でも、先駆けのような一組です。

なぜそのカードを選んだのか、当時はよくわかっていませんでした。ただ、海の生きものたちが描かれたあのカードたちが、なぜかとても懐かしく感じたんです。あとから知ったのですが、わたしの過去世はおそらくマーメイドなのだそう。
魂は、ちゃんと覚えていてくれるんだなあと、しみじみ思います。

「教わらなくても、わたしは知っていた」

占いの学び方は、ちょっと変わっていたかもしれません。最初は「教わらなくてもいいかも」と感じて、独学でゆっくりと向き合っていました。気になることが出てきたら、オンラインで学ぶ。情報だけ取り入れて、あとは自分のなかで馴染ませる。

不思議なのですが、本に書いてあることを読む前から、もう知っている感覚がありました。「わからないけど、わたしは知っていた」。それはきっと、わたしの中の「わかる」というアンテナが、ずっと前から起きていてくれたからだと思います。


4つのクレアと、わたしの強み

スピリチュアルの世界では、感じ取る感覚のことを「クレア(clair)」と呼びます。大きく分けて4つ。

  • 見える:映像・色・光・象徴として受け取る
  • 聞こえる:言葉・音・メロディとして受け取る
  • 感じる:場の空気・体感・温度として受け取る
  • わかる:理由は説明できないけれど、もう知っている

この4つは、誰もが全部持っているんです。ただ、人によって強さやバランスが違うだけ。

わたしの強みは「感じる」と「わかる」。だから、お会いした方の強みを一緒に見つけにいくのが得意です。虫の知らせのような、説明できないけれど確かにある感覚。そういうものを、大切にしてきました。

頑張って学ぶ必要はないけれど、
自分のどのクレアが強いかは、知っておいた方がいい。
自分迷子に、なりにくくなるから。


わたしが大切にしていること

占いは、当てるものじゃない

未来を当てることが、占いの仕事だと思われがちです。でも、わたしはそうは思っていません。占いは、いまあなたがどこに立っていて、どこへ進みたいのかを、一緒に見つめる時間。背中を押すための、やさしい光です。

君なら、いける

ネガティブで煽ることは、わたしの占いにはありません。「このままだと大変なことになる」と脅すような言葉は、誰も幸せにしないと思っているから。
不安に動かされるのではなく、「君なら、いける」という温度で、あなたの可能性のほうを一緒に見つけにいきます。

未来は、自分でつくる

カードはきっかけです。星もきっかけです。最後に未来を選んで、未来をつくっていくのは、いつだってあなた自身。わたしの役割は、その選ぶ瞬間に、そっと隣にいることです。


答えは、いつもあなたの中に

セッションでも講座でも、わたしがいちばん大切にしている合言葉があります。それは「答えは、いつもあなたの中に」ということ。

わたしが何かを与えるというより、あなたの中にすでにある答えを、思い出すお手伝いをしているような感覚です。占いは、その手伝いを少しだけ早くしてくれる魔法。
もしあなたが、いま自分迷子になっていたら、ぜひ一度カードと一緒に、自分の声に耳をすませる時間をつくってみてください。

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